3.29.2017

X-CAM SIHGT2を買って。

X-CAM SIGHT2

X-CAM SIHGT2

普段友人たちと遊ぶとき、その時の映像を記録に残したりすることが多く
昔からステディカムのようなスタビライザーに興味がありました。
最近はDJIのOSMOをはじめとするジンバルが流行していますが
例によってここ数年自分もジンバル欲がふつふつと高まっていました。

そんななか、去年の半ばにどこぞのカメラ系情報サイトで知った2軸ジンバル。
3軸ではないものの、びっくりする安さとその小ぶりなサイズ感に魅了されて
すぐ購入を決意。Amazonで7000円程度で購入しました。
いま、Amazonをみると6000円をきっているものもあります。
DJIのOSMOが3万円後半、サンコーや中華系のジンバルも2万円台ですから、その低価格は圧倒的ではないでしょうか。
もちろん、その値段に比例して性能も見劣りします。
やっぱり2軸ゆえ、ジンバル特有のヌルヌル感は弱いですし
機能も他機種に比べて最低限だと思います。
しかし、個人的には「iPhoneで撮影するとき」=「GoProや一眼を持たないラフなとき」なことが多いため
サイズやこのチープさがちょうど良いのです。
特に少し大きめなモバイルバッテリー程度のサイズというのが良いです。
DJIのOSMOはイベントで触ったことがありますが、やはり大きいです。
欠点としては、iPhoneに外付けのレンズをつけると重量がかわってバランスがとれなくなります。
よって、使い物になりません。もしかすると軽いレンズなら良いのかもしれませんが
Momentのレンズは無理でした。したがって、外部マイクも同様です。
X-CAM SIHGT2のAmazonのレビューをみると結構ひどいですが、これまで使ってみて
自分はまだそこまでネガティブな意見を言う気にはなりません。
ただひとつ、スイッチが硬すぎて最初は不良品かと思いましたが...笑

またなにかあったらレビューしたいと思います。

3.22.2017

一番搾りうまさの秘密体感ツアー。

KIRIN BEER YOKOHAMA BREWERY

すこし前の話になりますが、生麦にあるキリンビール 横浜工場へ工場見学してきました。
神奈川にはキリンの他にアサヒの工場もありますが、キリンの方が自宅から近かったので
今回は電車で1本で行けるキリンの工場をチョイスしました。

キリンビールの工場見学はネットで予約するだけで無料で見学できて
最後にビールが3杯まで試飲できます。(ソフトドリンクも可)

工場見学なんてものは小学生の遠足以来行ったことがなく
タモリ倶楽部にでてくるような電車の工場を想像していたんですが
自分が思っていた以上に見学のパフォーマンスのクオリティが高いといいますか
一種のアトラクションみたいに楽しめる内容になっていることに驚きました。

今回は「一番搾り うまさの秘密体感ツアー」に参加したんですが
一番搾りの麦汁と二番搾りの麦汁の飲み比べだったり
プロジェクションマッピングをつかった説明があったり
映像をつかってわかりやすくしたり体感できるような仕掛けが多くありました。
他のビール工場の見学をしてないので比較は出来ませんが
これでビールも試飲できて無料というのは満足度はかなり高かったです。

工場へのアクセスは電車や車の他に船という方法がありまして
象の鼻から船に乗って、キリンの工場敷地内まで直接行くというツアーがあります。
このツアーは有料で自分はこのツアーで見学をしようと思っていたのですが
毎日行われていないので断念しました。残念でしたね〜。
行かれる方は日程の確認が必要です。

今回は昼頃に見学行って、ビール3杯飲んだので
このあとに観た映画「ララランド」のときはとても眠かったです。笑

3.10.2017

鍋割山。

鍋割山

久しぶりに山を登ってきました。
最後に登ってから1年半以上経つのでリハビリも兼ねてだったのですが
チョイスした山を間違えたかもしれません。笑

神奈川県は秦野市の鍋割山。丹沢山系ですね。
この山を選んだ最大の理由は頂上の山荘で食べることができる鍋焼きうどん。
これを見たときからうどん欲がふつふつと高まり、
平均コースタイムをみてもそこまで長くなかったので、
この山にしようと決めました。(いざやったら後悔しましたが...)

当日は朝7時過ぎから登り始め山荘が開く10時過ぎに登りきることを予定してました。
しかし、この日起きた時間がなんと7時過ぎ...
本来なら登り始める時間にまだ自宅にいるという大失態を犯しました。
急いで目的地へ向かったせいでコインケースを忘れるおまけつき。
結局、登山口に到着したのが10時過ぎで出発したのが10時半。
この時点で登山口に戻ってこれるのはいつごろだろうと焦っていました。

コースとしては鍋割山のルートの中でも最もポピュラーな
大倉駐車場 - 二俣 - 後沢乗越 - 鍋割山
というルート。

車の人は表丹沢県民の森からのコースが山頂への近道です。
駐車スペースが狭いなどといったことはありますが
大倉から二俣までの林道を歩く時間が省かれます。
それと林道を歩く楽しみみたいなものは別ですが、帰りは確実に楽です。

歩荷

寝坊分を取り返そうと結構早いペースで二俣に到着しました。
鍋割山では山荘で使う水はすべてここのペットボトルの水を使用するらしく
水の歩荷ボランティアというのが有名です。
せっかくなので自分も1本(2リットル)をザックにインしました。

そして、この二俣を越えると登りが始まります。
ここ1年半、登山以前に運動を全くしてなかった自分にとって
この登りはそこそこキツく、汗だくになりました。笑
途中から山頂が見えていたぶん、「まだ距離あるな〜」なんて
思ってしまい、精神的にもきました。笑
この日は晴れていたのですが、途中から足元のコンディションは悪かったですね。
影響はさほどなかったですが、かなりぬかるんでました。
道中の写真は余裕なくてiPhoneでしか撮っていませんでした。
まだPCにいれてないので、またの機会に。

てな感じで、ゼーハー言いながらスタートから2時間45分経過した
13時15分、山頂に到着!

Untitled

富士山の頭がきれいに雲に隠れちゃって残念。
下から見てたときのほうが綺麗に見えてましたね。笑

Untitled

真鶴のほうはばっちり見えました。
山頂から海がみえるっていいですね〜!
(疲れていて考える余裕がなく、手前に木が写っているのはご容赦ください)

鍋割山荘

これが鍋割山荘。鍋焼きうどんだけでなく、ジュースからお菓子
Tシャツやらトレッキングポールまで売ってました。

鍋焼きうどん

そして、これが今回の山、最大の目的。鍋焼きうどん(1000円)。
具だくさんとは聞いていましたが、本当に具だくさんです。
満腹感はしっかり得られると思います。
頂上での風とインナーの汗冷えでものすごく寒く、一刻もはやく温まろうと
あっという間に完食。美味しかった〜。

てっぺんでの撮影もそこそこにいそいそと下山。
行きと同じルートを下り、結局コースタイム(休憩含)は
登り:2時間45分 (10:30 - 13:15)
下り:2時間10分 (13:50 - 16:00)

お陰様でいまはカラダがバキバキです。
帰りは鶴巻温泉で #フルタイム風呂タイム しておしまい!